iOS14のIDFA取得制限が2021年に延期!

AppleがiOS14のIDFA取得制限についての新情報を発表!

Appleは、2020年9月頃のiOS14リリースのタイミングで、
「ユーザー端末を特定し、ターゲティング広告を配信する際に利用する広告識別子であるIDFAの取得を制限する」としていましたが、2020年9月4日に、IDFAの取得制限の反映を2021年に延期すると発表しました。

Appleはこの延期については「開発者が必要な変更を加えるための時間を設けたいので、2021年初頭に適用する」と回答しています。

前述したとおり、iOS14のアップデートでIDFAの取得がオプトインと変化していた場合、アプリマーケティング業界では、大きな変化が想定されます。詳しくiOS14について知りたい方はこちらをご覧ください。

IDFAの所得制限に向けて準備すべきこと

iOS14対策は無駄になってしまったのか?

2020年の6月の末から、このIDFA取得制限問題が公になり、最新情報のキャッチアップや社内の開発工数を無理にこじ開けて、iOS14対策を調整してきた方々も大勢いらっしゃると思います。それ自体は無駄にはなってないと思います。

あくまで延期で、IDFAの取得制限がなくなったわけではありません。

個人のプライバシー保護の観点から、IDFAの利用に制限がかかるのは大きな流れであり、この流れを止めるというのは難しいでしょう。

このアップデートについて早めに対策をして動いていた皆様は、引き続き最新情報のキャッチアップと2021年以降のマーケティングの構想を立てて、すでに準備を始めるべきでしょう。

まだ、IDFAのオプトインについて情報収集できていない方は、まだまだ間に合います。これからでも情報を集めて対策を練りましょう。すでに情報を持っているアプリ事業者や、マーケターも周りにはいますので相談することもおすすめです。

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