iOS14でASO対策に脚光。IDFA取得オプトイン化のiOS14で、アプリ広告や計測仕様はどうなる?

そもそもASO対策とは??iOS14で何か変わるの??

ASO(アプリストア*最適化)対策とは、分かりやすく言えば
「検索からのインストール数を増やすための対策」です。
※Apple StoreまたはGoogle Play

より多くのユーザーにアプリを利用してもらうためにいまや必須の対策ですね。

今後、Appleの大きな仕様変更が予定されています。
その影響で、ASO対策への意欲が各アプリ事業者様で加速しております。

本記事では、ASOが注目されている理由についてと、まず何をすればいいのかを、今後予定されているiOS14以降のAppleの仕様変更に触れながら、説明して参ります。

 

1. iOS14でASO対策の重要度は増します

我々に大きく影響するiOS14の変更点はIDFAの取得がオプトインとなることです。
(9/4時点、2021年初頭に適応予定)

これにより
・集客(アプリにユーザーを集める)
・マネタイズ(アプリで収益を高める)
の2点において、アプリ事業者に大きな悪影響が出る可能性が高いと考えられます。

広告集客の獲得効率や手法が少なくなってしまったり、1人あたりの収益性が損なわれてしまうのであれば、今から検索流入を増やすためのASO対策をしっかり行うことが重要になります。

>>iOS14についてより詳しく知りたい方はコチラ

ASO対策をしっかり行うことでインストール数は増える
 

2. ASO対策、出来てますか?

ASO対策では主に以下3点において調整を行います。
・タイトル、キーワード
・ストアデザイン
・レビュー

実は、調整するべき重要な場所はそれほど多くありません。
そのため、自分で調べられそうと思う方や、もう対策出来ていると考える方もいるかもしれません。

しかし、実際には最適な対策を取れていないアプリが数多くあるのが現状です。

ASOというものは、正確な自己採点がとても困難なのです。

 

3. ASOの現状を診断できます

現状の把握ができなければ、適切な対策を練ることは困難です。
そこでRaboでは無料でASO診断サービスを提供しております。

Raboが提供するASO診断では以下のことがわかります。
・ASOの視点における診断結果
・「検索」における、不要キーワードの特定
・「レビュー」「ストアクリエイティブ」の問題点の把握

それぞれ説明してきます。

ASOの視点における問題点

あなたのアプリのURLを教えて頂けましたら、
弊社ではASOを以下の3つに分解して4段階(A~D)で評価します。
・「検索」
・「レビュー」
・「ストアクリエイティブ」

現状把握をした上で、 改善のためのステップや施策も合わせてご提案させて頂きます。

ASO診断でできること

「検索」における不要キーワードの特定

現在御社アプリが設定している、タイトル・サブタイトル・100文字のキーワードそれぞれのランキング(検索順位)を調査します。
また、現在設定しているキーワードで「明らかに不要」なキーワードがございましたらご報告します。

検索における不要なキーワードの特定

「レビュー」「ストアクリエイティブ」の問題点の把握

アプリのインストール率に大きく影響する「レビュー」「ストアクリエイティブ」の問題点を特定し、改善のためのステップや施策も合わせてご提案させて頂きます。

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4.ASOの診断はこちら

いかがでしょうか?
こちらはほんの一例です。

アプリの規模に関わらず、ASOの現状把握は非常に困難です。

あなたのアプリの収益性向上のために、
まずはASO診断で現状を把握してから対策をしていきましょう!!

「ASO無料診断」や、質問や相談に関しては以下からお気軽にご連絡ください。

 

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