アプリ広告を出稿する前に絶対やっておくべきこと!広告費の無駄遣いをやめよう

アプリ広告に出稿する前に絶対やったほうがいいことわかりますか?

アプリをリリースするにあたってアプリ審査というものがあります。新しくiOSアプリを開発して、AppStoreへリリースするには決められた手順に沿ってiTunesConnectに審査を出さなければいけません。この審査になかなか通らずに困っている制作担当の方もいるのではないでしょうか。審査に落ちてしまう理由としてスクリーンショットが原因の可能性もあります。

今回はアプリ審査におけるスクリーンショットの重要性とそのサイズについて詳しく解説していきます。正しいスクリーンショットを提出して、リジェクトされないようにしましょう。

1.出稿準備を行う

スクリーンショットはアプリのイメージやわかりやすく伝えるもの、また著作権に違反していないかなどを証明するものと言うことができます。同様に、アプリの魅力を伝えることができる素材でもあるため審査において非常に重要なものです。そのため、アプリのスクリーンショットが原因でリジェクトされてしまう場合もあります。

アプリを起動中のスクリーンショットが重要

スクリーンショットによる審査のリジェクトを防ぐためには「アプリ使用中の画面のスクリーンショットを提出する」ことが重要です。
Appleの審査では以下のポイントを意識しましょう。

・不正確な情報を与えていないか
・ユーザーインターフェースの品質が基準以上か
・類似したアプリを提出していないか

アプリ使用中のスクリーンショットは視覚的に上記のポイントを伝えやすくするものです。審査に提供する時は忘れずに起動中のものを提供しましょう。

2.アプリストアの改善を行う

レビューの平均点

レビューはインストールの確率の善し悪しに対する影響はかなり大きいです。平均点はAppleも、Google Playも広告をタップしてアプリストアに遷移した、ファーストビューにあります。ここで平均点が「2」や「3」の場合、アプリのクオリティが懸念になり、インストール率が低くなります。 

「参考になる」レビュー

こちらはファーストビューではないのですが、とても目立ちます。特にAppleでは、2018年に仕様変更になり、「参考になる」順になったために、ユーザーには信憑性の高いレビューが目につきやすくなりました。1枚目のレビューの評価が「★2」や「★1」など悪いと、折角集客してもインストールしてもらえません。

改善をしてから出稿する事をおすすめします。

スクリーンショットの改善

パブリッシャー(提供者)名

アプリの

3.2019年3月から6.5インチのスクリーンショットの提出が必須に

実は今までのiPhoneはアスペクト比が同じであったため、自動的にリサイズが行われて、全端末に対応していました。そのため、5.5インチのものを提出するだけで審査を受けることができました。しかし、2019年3月からiPhone Xに対応した6.5インチのスクリーンショットの提出も必須となっています。

以前は「オプション」として扱われていたため、5.5インチのみで問題ありませんでした。しかし、よりクリエイティブを最適化させるという点から6.5インチの提出が必須となりました。また、提出するスクリーンショットはどの端末のストアで表示されるかも重要となっています。

iPadの場合も第二世代と第三世代のスクリーンショットが必要

iPadでアプリを実行する場合はiPad用のスクリーンショットが必要です。その場合には第二世代・第三世代の両方に対応しているものを提出してください。2種類ともアップロードしないとリジェクトにつながる可能性があるので注意が必要です。

4.まとめ

ここまででアプリ審査におけるスクリーンショットの重要性とサイズについてご紹介しました。スクリーンショットはアプリの魅力を伝えるための大切な要素であるため審査でも重要視されます。そのため、リジェクトされる場合にはスクリーンショットが原因である可能性も十分に考えられます。
スクリーンショットの提出においてサイズの追加が必須となったように、iPhoneの進歩によってアプリ審査の基準も変化していく可能性が十分にあります。自社でアプリの制作を行う際には審査基準に沿ってアプリを作成したり、提出物を用意する必要があります。審査に関する情報のキャッチアップを忘れず、変化があった時には早急に対応するようにしましょう。