LINE Ads Platform(LAP)がオンラインでアカウント開設から広告出稿・支払いまで完結!!

LINE Ads Platform(LAP)がオンラインでアカウント開設から広告出稿・支払いまで完結!!

LINE Ads Platform(LAP)の最新アップデート

2019年11月下旬から、LINE Ads Platform(LAP)から『オンライン申込みに対応する』と発表がありましたね!本稼働は11月下旬からなのですが、10月下旬くらいから『先行申込み』も同時に募集されています。

オンライン申込みとは具体的にどういう内容なのでしょう?そもそもLINE Ads Platform(LAP)とはどういうサービスなのでしょうか?

本編では、LINE Ads Platform(LAP)とはという初心者向けの内容や、前述したリリース内容についてもご紹介していきたいと思います。

1.LINE Ads Platform(LAP) とは

日本人で知らない人はいないほどに、他の追随を許さないメッセージツールサービス「LINE」。その「LINE」を運営するLINE株式会社は、2016年から運用型の広告商品も展開しております。それが「LINE Ads Platform」です。

以下では、「LINE Ads Platform」には、どんな配信メリットや特徴があるのか、こちらもご紹介していきます。

2.LINE Ads Platform(LAP) の特徴

LINE Ads Platform(LAP)は、いくつもの魅力的な特徴があります。少し専門的な話になってしまうかもしれませんが、ついてきてください!

引用:【LINE Ads Platform】媒体資料2019年10-12月_ver.1.0

配信面

LINEへ広告を配信することができるアドプラットフォームです。インストール数が2,300万を超える「LINEマンガ」や、LINEでも人気のコンテンツである「タイムライン」や「LINE NEWS」、2,500組以上のブロガーが活躍する「LINE BLOG」や、「LINEポイント」への配信も可能です。

それに加え、LINEユーザーが最もよく使う「トークリスト」の上部に掲載される「Smart Channel」への配信も可能になりました。

課金形態

広告配信をする上で課金形態はとても重要です。広告が表示された回数に応じて費用が発生するインプレッション課金型(CPM課金)や、インストールのタイミングで費用が発生する(CPI課金)など様々です。

LINE Ads Platformは基本的には、静止画を配信する場合には「CPC課金」。動画を配信する場合は「CPM課金」となります。

配信フォーマット

LINE Ads Platformでは静止画と動画を配信することが可能です。詳細を以下に纏めます。

■静止画
ファイル形式:JPG、PNG
ファイルサイズ:最大5MB/画像
画像サイズ:1200×628、1080×1080

■動画
ファイル形式:MP4
ファイルサイズ:最大100MB
アスペクト比:1:1、16:9
長さ:最大120秒(最低5秒以上)

ターゲティング

LINEは、LINE内での行動履歴やユーザーデータやなどの莫大なデータをもとに、様々な精度が高い広告ターゲティング手法を可能にしてます。以下のようなセグメントがデフォルトで用意されております。

・性別セグメント
・年齢セグメント
・興味関心セグメント
・地域セグメント
・カスタムオーディエンス

適切なターゲティングをすることで、格段に広告効果を引き上げることができますので。使いこなしましょう。

引用:【LINE Ads Platform】媒体資料2019年10-12月_ver.1.0

3.LINE Ads Platform(LAP) がオンラインで完結?

LINE Ads Platformへの広告出稿を未だにとてもハードルが高いもの、と印象を持っている方も多いのではないでしょうか。そう印象を持ってしまう背景に、「審査」「最低出稿予算」という2つが大きな要因かと思います。

複数の審査

まず「審査」ですが、以下2種の審査があります。
・アカウント開設の審査
・クリエイティブ審査

アカウント審査は、会社の売上規模や従業員数といった、社会的な信用度も加味していると言われており、結果が出るまで2週間要する事も多く、、2週間経過しても判明しない場合、審査に落ちてしまっていた、というケースがよくみられました。クリエイティブの審査も3-4営業日程度要してしまうという声や、他の媒体に比べて細かいルールが多いという声もありました。

最低出稿予算

次に「最低出稿予算」ですが、リリース当初は500万円以上から!という設定でした。なかなか500万円規模の広告出稿ができる広告主も限られるかと思います。その後、その設定は100万円まで下がりました。が、「テスト出稿として試してみたい!」という方には厳しめ予算設定ですよね。

現在では、アカウント審査が5営業日程度に短縮されたり、最低出稿予算も撤廃されました。このように、LINE Ads Platform出稿までのハードルは、段階を経て、大きく改善しつつあるのです。トレンドを維持しながら、LINE社が次に打ったアップデート施策が「オンライン申込み対応」なのです。

試しに登録してみました。

今回、事前アナウンスされている「オンライン申込み対応」ですが、次のようなアナウンスがされております。『アカウント開設から広告出稿・支払いまでオンラインでかんたんに完結します。』大変よさそうですが、公式サイトではこれ以上詳しく記載がないため、具体的にどのようなものなのかまでは把握できません。

今回は、先行利用の申込者を抽選で募集していたので、早速、「登録」から進めてみました。※2019/10/31現在、先行申込みは終了

 

こちらの情報を記載するページがでてきました。引き続き入力欄を埋めてみます。

 

 

もう登録が完了しました。
簡単ですね!

抽選後、当選したら担当の方からお電話をいただけるようです!楽しみです!

先に説明したように、GoogleやFacebookのように個人事業主や、予算が小規模の広告主も手軽に出稿できる時代がくるのではないか、と期待できます。

 

4.LINE Ads Platform(LAP) のまとめ

LINE Ads Platform(LAP)は膨大な広告在庫や、魅力的なターゲティング機能など、国内最大級の広告プラットフォームです。確実に使いこなしていきたい広告媒体ですが、これまで、出稿のハードルが高く、出稿に踏み切れなかった方も多かったと思います。これからは、予算が小規模の広告主や代理店、個人も、簡単に出稿できるような時代がくるのではないかと思います。

多くの広告主の参入が予想されますが、競合他社に負けずに弊社でも更にLINE Ads Platformの広告運用のご依頼が増えるのではないかと期待してます!

LINE Ads Platform(LAP)の公式サイトはこちら

 

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